※ 実行委員会は皆様の挑戦を支援します。まずは、メール等でご相談ください   様式word版が必要な方には返送します。

<宇都宮黙霖生誕二百年記念公募事業 実施要項>

2024年1月1日〜2024年12月31日の期間に実施される黙霖に係る関連活動やイベントを記念事業として公募する。実行委員会の主宰する審査会で適正と認められた事業計画(企画)に対して、報告書に基づき、必要経費の全部または一部を協賛金として交付する。

(例)

A 宇都宮黙霖に係る資料の調査・収集保存事業・研究活動の企画

※ 石泉文庫所蔵の黙霖の残した書物を研究したい方には研究目的であればデジタルデータの提供を行うことができますのでご相談ください。

B 宇都宮黙霖のことを知り・学ぶ学習活動の企画

 (小中高等学校等での授業実践、学習会や講演会、ゆかりの地めぐりツアー)

HPで使用できそうな書籍等を随時紹介していきます。

c 宇都宮黙霖について広く知ってもらうための広報・表現活動等の企画

(出版・演劇・映像・舞踊・黙霖のキャラを活用した商品の企画・イベント)

HPで演劇や舞踊活動などの実践例を紹介していきます。

 

<公募から協賛金支払いまでの流れ>

1 募集期間

 2023年10月29日〜2024年2月29日

  (予算が余った場合、期間を延長し追加募集することもある)

2 応募の方法

 ・ 事務局に対しメールで様式にそって事前に事業計画(企画)を提出すること

・ 応募者は個人・グループを問わない。また複数の企画の応募も可とする。公的

 機関も応募可とする。

3 審査について

 2024年3月中旬に審査会を開き、応募のあった事業計画(企画)を次の基準で審査し、審査に合格した事業計画(企画)に協賛金支給予定額を3月末までに伝える。

 2024年1月〜3月に実施する企画書が提出された場合は、臨時に審査会を開き、対応する。

  4 審査基準について

・ 審査会で協賛するだけの十分意義がある事業計画(企画)であると認められるものであること

一定の成果が期待でき、その成果を広くHPで紹介できるものであること

  5 協賛金の支給条件

実施後は、すみやかに事業報告書をメール等で提出すること(報告書は特に様式は定めないがHPで公表を前提に写真等も活用し、わかりやすい形にすること)

・ 報告書の内容に基づき、審査会の承認を得て、事業にかかった必要経費の全部(または一部)を最終決定し交付する。

  6 協賛金について

・ 宇都宮黙霖生誕二百年記念事業として集まった寄付金のうち、除幕式関係など実行委員会としての実施事業及び事務諸経費を差し引いた残金を原資とする。

・ 2024年12月31日に残金がある場合、公的機関等に寄付するものとする。寄付先は実行委員会で協議し決定する。

 

       7 備考

詳細は担当者の方にお聞きすることがありますので、担当者は電話・メールのやり取りができる方をお願いします。

協賛金の提供は計画実施後の報告書の審査後になりますのでご了承ください。

途中、当初の計画より必要な予算等の追加が必要になった場合はご相談ください。

イベント等のチラシには「協賛 宇都宮黙霖生誕二百年記念事業実行委員会」と必ず明記または告知してください。