宇都宮黙霖のことをたくさんの知ってもらうことでたくさんの人に勇気を届けたい

2022年9月10日(土)プロジェクトの始まり

2022年9月10(土)宇都宮黙霖没後125年供養祭が地域の有志で開催。

 出席した呉ろうあ協会松岡雅之会長さんの発起を受け、以前から同じ夢を抱いていた地域の宇都宮五郎さん、石田研吉さんを中心に黙霖の鏡像設置を含め生誕200年へむけての事業を企画・実施するための実行委員会を結成することになりました。事務局として元広南中校長の若本正が任命されました。

宇都宮黙霖没後125年供養祭 2022.9.10

202367日 PROJECTが中国新聞の記事で紹介

6月7日の中国新聞の記事に大きな反響がありました。

大崎上島町の歴史研究グループの方から大崎上島の円妙寺に黙霖が来られた証拠となる掛け軸があるというニュースを聞き、早速取材をしたところ、極めて貴重な掛け軸であることがわかりました。詳細は除幕式のパンフレットで紹介していますのでご覧ください。

また、広島県民謡協会から「もくりんさんの歌と踊りをしているので、場面があれば披露したい」という申し出がありました。早速その踊りを取材し、表現活動の実践のページで動画で紹介しています。ご覧ください。

2023.10.29 黙霖胸像除幕式 10:00~11:00

当日の朝 中国新聞の天風録でも取り上げられ、当日は約120名の参加を得て盛会のうちに除幕式を終えることができました。
また、翌日の中国新聞でも紹介されました。

石田会長 開式の挨拶
広南中二年生生徒による記念品の説明

2023.10.29 〜 記念事業公募開始!!

新聞記事を見て、いろいろな情報を次々にいただいています。また、黙霖のことを知りたい方の便宜を図るため、事務局で書籍の取り扱いや二百年を機に黙霖の研究をさらに進めるために石泉文庫の黙霖の書物のデジタルデータを研究用に提供する用意があります。

皆様からの連絡をお待ちしています。